第一志望の企業に内定。マケキャンを受講し、マーケター以外の道を選択した理由とは?

できない理由を並べて今の環境にとどまることは本当に簡単。
しかしその時間からは何も生まれない。
少しでも可能性が開ける方向へ、と
挑戦したからこそ納得した答えを出すことができた。

そう語ってくれたのは、営業事務担当から見事ITベンチャーにてプロジェクトマネージャー補佐として転職を成功された首藤さん。

マケキャンを選んだ理由や、受講してみての感想などを赤裸々に語っていただきました。

Webマーケターを目指してマケキャンを受講した首藤さんですが、最終的にはマーケター以外の道を選択されています。
受講中に得られたことや、マーケター以外の道を選択した経緯など、是非参考にしてください。

首藤さん

新卒で大手物流会社に入社し、営業事務に従事。
輸出関連のフライト手配や在庫管理、その他オペレーション全般を担当。
「もっと裁量のある仕事に就き、成長したい」という思いから以前より関心のあったWebマーケターとしての転職を決意。
仕事と学習の苦しい掛け持ちにも耐え抜き、愚直にやり続けた結果、見事未経験から、AI領域のコンサルティングやメディアを運営し、地方創生にも注力しているベンチャー企業にてプロダクトマネージャー補佐として転職成功。

悩んだらGO!マケキャンを選んだことに一つも迷いはなかった。

ー まずは転職おめでとうございます!早速ですが、転職を考えたきっかけを教えてください。

首藤さん:ありがとうございます。

自分自身のスキルを高めて、より裁量権のある仕事をしたいと思うようになったことがきっかけです。

前職では、物流会社で営業事務を行っており、海外へ商品を輸出するために必要なフライト手配や在庫管理など、依頼されたことをルーティンにこなしていくことが主な仕事でした。

昔から海外への憧れが強く、輸出関連業務で英語を使えることに一定の満足感ややりがいは感じつつも、受け身且つ、決められたことを淡々とこなす仕事環境に「このままでは自分が望んでいた成長は得られない。」と思い転職活動を始めました。

 

 

ー そんな中、Webマーケターを目指した理由は何だったのでしょうか?

首藤さん:SNSで転職に関しての情報収集していた際に、マケキャンの受講生さんのツイートを偶然見つけたことが、Webマーケターを目指したきっかけです。
そこで初めてWebマーケティングという職種を知りました・・・!

受講生さんのツイートでは、厳しい環境ながらも、「マーケティング学習を通して”充実”や”成長”している様子」が伺え、とても魅力的に感じたことを覚えています。

情報収集をする中で、エンジニアをはじめとした他の成長市場のIT職種も選択肢には入っていたのですが、「どんな業界、企業でも活かせる汎用性の高いビジネススキル」を得られるのはWebマーケターだと考え、挑戦することに決めました。

また、私も普段からSNSを頻繁に使用していたため、「広告」を身近に感じることができたのも大きいです。

そこから、求人を「Webマーケター」に絞り、転職活動を開始しました。

ー 1度ご自身で、転職活動に挑戦されたんですね。

首藤さん:何社かWebマーケターの求人に応募をしてみたのですが、書類選考すら1社も通らない結果となり、未経験転職の厳しさを身をもって実感しました。

その後、Twitterを通じて知ったマケキャンを思い出し、「ここならWebマーケターに転職ができるかもしれない」と思い、カウンセリングに応募しました。

 

 

ー それでカウンセリングに応募してくださったんですね!数あるサービスからマケキャンに決めた理由は何だったのでしょうか?

首藤さん:転職サポートの手厚さが一番の決め手です。

一度自力での転職活動に失敗していることもあり、転職サポートが充実しているかどうかは重要な判断軸でした。

また、無料カウンセリングを担当してくださった方とのお話も印象的でした。
他社のサービスでは、表面的で美化されたお話も多い中、綺麗ごとだけでなくWebマーケターという仕事の大変さや泥臭さを包み隠さず率直にお話してくださり、自分のキャリアと本気で向き合ってくれている誠実さや安心感を感じることができました。

 

 

ー そう言っていただけてとても嬉しいです!受講前に不安に感じていたことはありましたか?

首藤さん:特になかったですね。
むしろ申込みをしたことで「やるしかない」と腹を括る良い機会になりました。

何事もそうですが、できない理由を並べて今の環境にとどまることは本当に簡単だと思っています。
また、その時間からは何も生まれない思ったため、少しでも可能性が開ける方向へ進んでいこうと思い、申込みをしました。

昔から「悩んだら GO!」という性格です(笑)

新卒で入社した会社の保守的な環境に「このままではいけない」と危機感を覚え、どんな業界、企業でも活かせる汎用性の高いWebマーケターを目指すことに。
自力で転職活動を行ってみるも納得した結果には至らず、転職サポートが厚いマケキャンで再チャレンジを決意。

マーケティングの知識以上に、多くのことを学んだ3ヶ月。

ー 素晴らしい行動力ですね!マケキャンの受講を終えてみて、率直な感想を教えてください。

首藤さん:大満足の3ヶ月でした!
程よくアウトプットの機会があり、継続的に学習しやすいカリキュラム内容でした。

 

 

ー マケキャンで苦労したエピソードなどありますか?

首藤さん:学習時間の確保にはとても苦労しました。

受講を始めて2ヶ月目までは前職での就業を続けながらの参加だったのですが、前職は残業が多く、退勤できるのはいつも夜8時〜9時頃でした。
そこから帰宅して、マケキャンの学習を行うというサイクルだったため、平日は特に時間との勝負でしたね。

また、マーケティングは正解が無いが故に、やろうと思えばいくらでもやれてしまうので、熱中して朝方まで課題をやってしまう日も良くありました。(笑)

 

 

ー 残業がありながら、納得するまで正解を追求する姿勢は素晴らしいですね・・・!
首藤さんは、時間との戦いはどのように乗り越えたのでしょうか?

首藤さん:多少強引にでも意思決定をして、とにかく課題を前に進める、ということを意識して取り組んでいました。
また少しでもつまづきを感じたら、すぐに講師の方にフィードバックを求めました。

仕事と学習を掛け持ちすることは簡単ではなかったですが、限られた時間で最大のアウトプットを出すために、効率的なサイクルを見出したり、何度も壁打ちしながら答えを追求したこの期間は、確実に自身の成長に繋がったと思っています。

 

 

ー マケキャンを通じて、身についたスキルがあれば教えてください!

首藤さん:たくさんありますが、特にロジカルシンキングと時間管理能力は、受講以前よりかなり成長したなと実感しています。

マーケティングは思った以上にロジカルな世界でした・・・!

最初の方は、課題をプレゼンする際、講師の方から「ロジックが通っていない」「何を言っているのか分からない」と指摘されることが多かったのですが、繰り返し練習したことで、ロジカルシンキングが以前より身についたなと感じています。

やはり残業もある中、いかに限られた時間で最大のアウトプットを出すかが勝負だったので、通勤時間や昼休み、ちょっとしたスキマ時間を活用するなど、時間の見つけ方が以前より上手くなったと思っています。

人よりも学習時間が限られているからこそ、短い時間で最大のアウトプットが出せるよう思考し続けた3ヶ月間。
「何を言っているか分からない」と指摘された当初から、繰り返し練習したことでロジカルに伝えることができるまでに成長。

以前は通過率0%だった書類選考が60%まで成長。

​​ー キャリアサポートはいかがでしたか?

首藤さん:期待通りのサポートが受けられて大満足でした。
担当の方が常に絶妙な距離感で寄り添ってくださり、また受講生それぞれの性格や指向性を見極めた上でサポートされていることが伝わりました。

特に有り難かったのが、転職業界ノウハウを教えてくださったことはもちろん、それをふまえながら「客観的に」アドバイスをいただけたことです。
例えば、面接で前職のことをお話する際に、専門用語を無意識に多く使っていたのですが、実は全然伝わっていなかったんですよね。

業界が特殊、且つ専門用語を使うと、自分が出した成果などがどの程度の難易度でインパクトがあるのか伝わらない。

このような面接対策を始めとした、様々なことに対して、プロの目線から客観的にアドバイスをいただけたことは、非常に助かりました。

 

 

​​ー 自分では当たり前に行っていたことでも、一歩引いて見ると、実は当たり前ではなかったりしますよね・・・。
1度、大変な思いをした転職活動ですが、マケキャン受講後はいかがでしたか?

首藤さん:非常に順調でした。
自力で転職活動をしていた頃は1社も通らなかった書類選考が、6割〜7割程度の割合で突破できるまで成長することができ、無事に第一志望の会社に内定をいただくことができました。

面接対策や面談は必要に応じて好きなだけ受けることができたので、終始安心しながら進めることができましたね。

納得のいくまで書類添削や面接対策などのキャリアサポートを受けることができたため、しっかり準備を行った上で転職活動に臨むことができた。
自力の転職活動では1社も通らなかった書類選考が、6割〜7割通過と脅威の突破率に。

大手を辞退し卒業後はベンチャー企業で新たな挑戦。

ー 今後はどのような企業に入社されるのでしょうか?

首藤さん:AI領域のコンサルティングやメディアを運営し、地方創生にも注力しているベンチャー企業で、プロジェクトマネージャー補佐として働きます。

顧客のコンサルやデータ分析、戦略設計などが主な業務となる予定です。

 

 

ー Webマーケター以外の道を選ばれたのですね・・・!理由を教えていただけますか?

首藤さん:はい、最終的にはWebマーケター以外の道を選びました。

実は有難いことに、転職先以外にもいくつか内定をいただきました。
中にはIT業界大手グループの事業会社からもいただき、最後まで非常に悩んでいました。

しかし、最終的には「企業規模」と「事業内容」に惹かれ、入社先を決めました。

入社先では、社員一人ひとりが裁量を持って働いているように感じたため、当初転職を考えるきっかけにもなった「もっと裁量のある仕事に就き、成長したい」という思いを叶えることができるのではないかと考えています。

また、「地方創生」に注力している点も大きいです。
私は茨城県出身のため、地方に仕事を通じて貢献できることに、非常に魅力を感じています。

マケキャンでは、「Webマーケター」の求人はもちろんですが、それだけではなく「Webマーケター」以外の求人も紹介してくださいました。
これは面談を通じて、前職で不安に感じていたことや、次の転職先に求めること、数年後に目指したい姿をすり合わせするからこそ、Webマーケターではない今回の選択に至ったと思っています。

Webマーケター職の擬似体験ができたこと、何度もキャリアアドバイザーとすり合わせして分かった自分が次の入社先に求めていること、キャリア講義で知ることができた広告業界の知識、これらを元に意思決定ができたので、自分自身、とても納得した選択ができたと感じています。

 

 

ー 今後のビジョンや目標などがあれば教えてください。

首藤さん:将来的にはマネジメントにも携わりたいと考えています。

また、入社先は男性社員が多い中、女性特有の商材を扱っているクライアントが多数いらっしゃるため、女性ならではの視点を活かして、会社やクライアントに貢献していきたいです!

 

 

ー ご卒業後も陰ながら応援しています!
それでは最後に、これから受講や転職を検討している方に向けてのメッセージをお願いします。

首藤さん:シンプルですが「善は急げ」ということを伝えたいです。

私自身もたくさん悩んでしまうタイプなのですが、悩んでいる時間からは結局何も生まれないんですよね・・・!
「できない理由」ではなく「どうすればできるのか?」を常に考えて行動することが大切だと思っています。

決めた後は、その選択が正しかったと言えるようにひたすら行動するのみです。
皆さんも後悔しないように、ご自身の想いに従ってみてください!

 

ーマケキャンスタッフ一同、首藤さんのご活躍をずっと応援しています!
素敵なメッセージありがとうございました!!

マケキャンでは、無料カウンセリングを行なっています。
一人ひとりのキャリアプランに合わせながら、背景に寄り添ったアドバイスをしています。
Webマーケティングに興味がある方、転職を考えている方、今の現状にモヤっとしている方、是非お申し込みください。